情報商材サイトの共通点

情報商材サイトにありがちな6つの共通点①限定販売②高収入

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情報商材=悪質、詐欺とは限りません。
資格取得のための教材なども情報商材の一種です。

詐欺による被害など、問題視されているものには、副業や投資に関する情報商材に多く見受けられます。

ここでは、情報商材サイトにありがちな6つの共通点のうち、①限定販売と②高収入について解説していきましょう。

共通点①限定販売

「限定」という言葉には、魔法のような力が働くのかもしれません。

季節限定のスイーツなど、コンビニなどでついつい手に取ってしまう方もいるのではないでしょうか。

情報商材サイトでも、この「限定」は、とても効果的に使用されます。

会員数限定

「残り○人まで!」と、サイトに設置してあるカウンターの数字が、どんどん減っていくパターンです。

とはいえ、一定時間ごとにリセットされるため、数日後に見ても数字が変わらないことも。

期間限定

「○日までの限定価格!」「キャンペーン期間残り○日!」といったものが代表的でしょう。

そもそもキャンペーン期間が本当に設定されているのか?定価はいくらなのか?を、確かめる術を持つ人は、ほとんど存在しません。

共通点②高収入

投資系の情報商材では、「月利10%!」という、現時点での金利を理解している人なら、驚くような高収入を謳い文句にするものも少なくありません。
ちなみに、メガバンクの定期預金金利は年0.01%です。
※2020年3月23日時点

副業関連の情報商材では、「1日数分の作業で20万円!」というものも見かけます。参考までに、東京都の最低時給は、全国で最も高額な1,013円です。
※2019年10月1日以降

この2点を踏まえた上で、情報商材の広告を、もう一度見直してみることをおすすめします。

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